Zero Orbit(ゼロ・オービット):行ごとの惑星が倍率を育てる
宇宙ステーションの窓の外に、5つの惑星が並んでいます。どの惑星に触れて当たるかで倍率が決まる、6×5のクラスタースロットです。
2026年10月3日更新

基本ルール
盤面は6列×5行。縦横に隣接する同種シンボルが5つ以上の塊になると配当され、塊が消えた穴に次のシンボルが落ちるカスケードが起きます。ヒット率でいえば、だいたい3スピンに1回は何かが当たる設計で、ボラティリティは中程度です。
5つの行、5つの惑星
盤面の各行の端には惑星があり、それぞれ×1から×10の倍率を持っています。クラスターが当たると、そのグループが触れている惑星のうち一番高い倍率が掛かります。その後、使われた惑星はレベルが1つ上がります。
つまり、同じ行で当たりを重ねるほど、その行は強くなっていきます。ベースゲームではラウンドが終わると惑星はリセットされます。
彗星はワイルドです。着地すると、自分のいる行の惑星をレベルアップさせます。当たりに絡まなくても惑星を育ててくれるので、彗星が来た行は要注目です。
ポータルとフリースピン
ポータルが4個で10回、5個で12回、6個で15回のフリースピン。ベースゲームとの大きな違いは、惑星のレベルがスピンをまたいで持ち越されることです。後半になるほど高い倍率の惑星が並び、普通のクラスターが大きな配当に化けます。

ボーナスはおよそ35倍(35.2倍)で購入できます。最大配当はベットの5,000倍です。
登場人物
ステーションにはパイロットと、紫のマントをまとった謎の人物が乗っています。物語を追うゲームではありませんが、この2人と窓の外の惑星が、静かな深夜の宇宙という雰囲気を作っています。
こんな人に
中ボラティリティで当たりの頻度もほどほどなので、宇宙テーマのクラスタースロットを長めに遊びたい人向けです。盤面のマスそのものに倍率が刻まれていくタイプを求めるなら、7×7のVénus Novaが兄弟分にあたります。
Zero OrbitはSoftAggregatorの全アカウントで有効になっており、運営者側で個別に申し込む必要はありません。

よくある質問
Zero Orbitの惑星倍率はどう決まりますか?
当たったクラスターが触れている惑星のうち、一番高い倍率(×1〜×10)が掛かります。その惑星はその後レベルアップします。
惑星のレベルはリセットされますか?
ベースゲームでは毎ラウンド終了時にリセットされます。フリースピン中は最後まで持ち越されます。
Zero Orbitのフリースピンの条件は?
ポータル4個で10回、5個で12回、6個で15回です。
ボーナス購入はできますか?
できます。価格はベットの約35倍(35.2倍)です。