Lunar Alchemy(ルナ・アルケミー):月が満ちるほど強くなるスロット
月明かりの実験室で、錬金術師セレーネ・ヴォーと羽の生えた小さな相棒が薬瓶を並べます。2026年10月3日リリースの、ラインのないクラスタースロットです。
2026年10月3日更新

タイトルは英語で「月の錬金術」。7列×5行の盤面にペイラインはありません。同じシンボルが8個以上、縦横または斜めでつながれば当たりです。当たったシンボルは消え、上から新しいシンボルが落ちてきて、当たりが続くかぎり連鎖します。
月の満ち欠けがすべての鍵
連鎖が1回起きるたびに、画面上の月が一段進みます。新月、三日月、そして満月。満月に届くと、当たったグループの中の普通のポーションが1つずつ貴重な結晶に変わります。盤面に一番多く出ているポーションが結晶になる、と覚えておけば十分です。シンボルはターコイズ、バイオレット、アンバー、ローズの4色の薬瓶と、小・中・大の3サイズの結晶です。

爆弾は最後に爆発する
爆弾シンボルには×2から×100までの倍率が付いています。落下の間も盤面に居座り、連鎖が終わった瞬間にまとめて爆発します。複数あれば倍率は足し算され、その合計が連鎖全体の配当に掛かります。たとえば100円ベットで連鎖の合計配当が300円、そこに×4と×10の爆弾が残っていれば、300円×14で4,200円です。

賢者の石と「大いなる業」
賢者の石が盤面のどこでも4個出ると即時配当に加えてフリースピン10回、5個なら12回、6個以上なら15回。ボーナスの名前は錬金術の用語から取った「大いなる業(The Great Work)」です。この間は爆弾の出現がぐっと増え、月の満ち欠けはスピンをまたいで引き継がれます。満月のまま次のスピンに入れるので、後半ほど結晶だらけの盤面になりやすいわけです。ボーナス中に賢者の石が3個出れば、さらに5回追加されます。
賢者の石を待ちきれないなら、ベットの60.3倍を払って「大いなる業」へ直行できます。オートプレイと高速モードも付いています。最大配当はベットの5,000倍です。
どんな人に向いているか
連鎖が伸びるほど状況が良くなるゲームなので、1スピンの中で展開が変わっていくのを眺めるのが好きな人に合います。同じクラスター系でも、マスそのものに倍率を刻むタイプが好みならVénus Novaも試してみてください。
オンラインカジノの運営者なら、SoftAggregatorのアカウントを開いた時点でLunar Alchemyはロビーに並んでいます。
よくある質問
Lunar Alchemyで満月になると何が起きますか?
当たったグループごとに、普通のポーション1つが結晶に変わります。対象になるのは、盤面に最も多く出ているポーションです。
Lunar Alchemyの爆弾倍率はいくつまでですか?
1個あたり×2〜×100です。連鎖が終わるまで残り、最後に合計した倍率が配当に掛かります。
フリースピンは何回もらえますか?
賢者の石4個で10回、5個で12回、6個以上で15回です。ボーナス中に石が3個出ると5回追加されます。
ボーナス購入はいくらですか?
ベットの60.3倍です。100円ベットなら6,030円。購入するとすぐに「大いなる業」のフリースピンが始まります。