大手スタジオの人気スロットと当社スロットを比べました
当社のスロットの多くには、大手スタジオにわかりやすいライバルがいます。知らないふりをするより、並べて見てもらうほうが早いと考えました。他社タイトルの仕様は各スタジオの公表値です。
2026年10月3日更新
比較表
| スロット | スタジオ | 盤面 | 配当方式 | 倍率・ボーナスの仕組み | ボーナス購入 | 最大配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Casino Heist当社 | Nocturn Play | 6×5 | どこでも8個以上、タンブル | 当たりの連鎖ごとにマネーバッグ、FS中は下がらないHeist倍率 | 100倍 | 5,000倍 |
| Sweet Bonanza | Pragmatic Play | 6×5 | どこでも8個以上、タンブル | 倍率爆弾はフリースピン中のみ | 100倍 | 21,100倍 |
| Viking Raid当社 | Nocturn Play | 4×5 | 625ウェイズ | ロングシップの行ワイルド、ストーム倍率×12、行ごとに払うレイド | あり(2種) | 5,000倍 |
| Wolf Gold | Pragmatic Play | 5×3 | 25ライン | マネーリスピン、ジャックポット3種 | なし | メガ1,000倍 |
| Gold Rush Outlaws当社 | Nocturn Play | 6リール×2〜6行 | 最大46,656ウェイズ | バウンティワイルド×2〜×5、FS倍率×1→×10 | 100倍 | 5,000倍 |
| Wanted Dead or a Wild | Hacksaw Gaming | 5×5 | 15ライン | VSシンボル | あり(3種) | 12,500倍 |
| Vénus Nova当社 | Nocturn Play | 7×7 | 5個以上のクラスター、カスケード | マスに軌道リング×2→×64、FS中も保持 | 100倍 | 5,000倍 |
| Reactoonz | Play'n GO | 7×7 | 5個以上のクラスター、カスケード | 量子メーターの特殊機能、FSなし | なし | 4,570倍 |
| Obsidian Pharaoh当社 | Nocturn Play | 5×3 | 1〜20ライン(選択式) | FS10回、拡張する聖なるシンボル、最大60回 | なし | 5,000倍 |
| Book of Dead | Play'n GO | 5×3 | 10ライン | FS10回、拡張シンボル | — | 5,000倍 |
| Golden Abysses当社 | Nocturn Play | 5×4 | 1,024ウェイズ | ダイバーが魚を回収、Mini〜GrandのHold & Win | 71倍 | 5,000倍 |
| Big Bass Bonanza | Pragmatic Play | 5×3 | 10ライン | FS中に漁師ワイルドが魚を回収 | — | 2,100倍 |
「—」は、この比較では相手側の仕様を記載していない項目です。
Casino Heist vs Sweet Bonanza
盤面も、「どこでも8個」のルールも、タンブルも同じ。違うのは倍率が働くタイミングです。Sweet Bonanzaの爆弾はフリースピン中にしか出ないので、ベースゲームは待ち時間になりがち。Casino Heistのマネーバッグはベースゲームの当たりにも掛かります。フリースピンでは、Sweet Bonanzaが各スピンの爆弾をその都度リセットするのに対し、当社のHeist倍率は集めた値をボーナス終了まで持ち続けます。
Sweet Bonanzaが勝っている点:最大配当21,100倍は当社の4倍以上。長年プレイヤーに支持されてきた実績もあります。とにかく理論上の天井を求めるならあちらです。
Viking Raid vs Wolf Gold
コインを固定してリスピンするボーナスを有名にしたのはWolf Goldで、マネーリスピンはいまでも良くできた機能です。Viking Raidのレイドも同じ発想ですが、コインの値を足すのではなく、埋まった行ごとにルーンの賞金を払い、全部埋まればGrand Lootで約1,000倍。盤面は25ラインではなく4×5の625ウェイズで、行をワイルドに変えるロングシップと、倍率が×12まで上がる2つ目のボーナス「ストーム」もあります。どちらのボーナスも購入可能です。
Wolf Goldが勝っている点:中ボラティリティで、ゆったり長く遊べること。Viking Raidは高ボラティリティなので、穏やかなセッションが好きな人にはWolf Goldが向いています。
Gold Rush Outlaws vs Wanted Dead or a Wild
どちらも西部劇で高ボラティリティ。共通点はそこまでです。Wanted Dead or a Wildは15ラインで、価値の大半が個別に買える3つのボーナスに集まっています。Gold Rush Outlawsはウェイズ型で、毎スピン高さが変わるリールにより最大46,656ウェイズ。バウンティワイルドがリール上の個数を増やします。ボーナスは1種類で、10回のスピン中に倍率が1つずつ上がるだけというわかりやすさです。
Wantedが勝っている点:最大12,500倍と、購入ボーナスの選択肢の多さ。当社が勝っている点:5,000倍の上限にシミュレーションで実際に到達していること(およそ90万スピンに1回)、そして盤面自体が変わるので、ベースゲームがずっと動きのあるものになっていること。
Vénus Nova vs Reactoonz
どちらも7×7のクラスター・カスケードですが、作り方はまったく違います。Reactoonzはメーターをためてランダムな特殊機能を発動させる設計で、フリースピンはありません。Vénus Novaは倍率をグリッドに置きます。爆発したマスに最大×64のリングが付き、ワームホールのフリースピン中はそのリングがボーナス終了まで残ります。危険なマスが1つずつ増えていく様子が見えるのが特徴です。
Reactoonzが勝っている点:予測できないランダム演出の楽しさと、非常に大きなファン層。当社が勝っている点:最大60回まで伸びる本格的なフリースピン、購入機能、そして少し高い5,000倍の上限。
Obsidian Pharaoh vs Book of Dead
ブック系の元祖的存在がPlay'n GOのBook of Deadです。5×3、10ライン、拡張シンボル付きフリースピン10回、最大5,000倍。Obsidian Pharaohは同じ5×3と同じ5,000倍の上限を持ちつつ、ライン数を1〜20から選べ、ボーナス中の再トリガーで最大60回まで伸びます。ベースゲームでは黒曜石のピラミッドがワイルドとして働きます。
Book of Deadが勝っている点:知名度と、どこのカジノにもある安心感。ブック系に初めて触れる人が最初に出会うのは、たいていあちらでしょう。
Golden Abysses vs Big Bass Bonanza
釣り系スロットの代名詞はPragmatic PlayのBig Bass Bonanza。5×3・10ラインで、フリースピン中に漁師のワイルドが魚のマネーシンボルを集め、最大2,100倍です。Golden Abyssesは5×4の1,024ウェイズで、ダイバーのワイルドは着地すれば魚を回収します。黒真珠のHold & Winにはジャックポットが4段階あり、上限は5,000倍です。
Big Bass Bonanzaが勝っている点:ルールが極めてシンプルで、シリーズとしての人気が圧倒的なこと。すぐ理解できる釣り系が欲しいなら、あちらは今でも良い選択です。
よくある質問
Sweet BonanzaとCasino Heistはどちらがいいですか?
最大配当の高さならSweet Bonanza(21,100倍)。ベースゲームから倍率が動くのが好きならCasino Heistです。仕組みの違いは上の比較で説明しています。
比較に使った他社スロットの数値はどこから来ていますか?
各スタジオが公表している仕様です。当社が他社ゲームを測定した数値ではありません。
Book of Deadに似たスロットを無料で遊べますか?
当社のブック系スロットObsidian Pharaohなら、このサイトで登録なしで無料プレイできます。