Starboard Dice オーバー/アンダーのダイスゲーム
金縁の二角帽をかぶったサル、モジョ提督が、0から100の目盛りのレールに金のサイコロを1つ投げます。ラインの位置と、どちら側が勝ちかを決めるのはあなたです。
2026年10月13日更新

詳しいレビュー: Starboard Dice攻略:ラインをどこに置くか
ひと言でいうと
サルの提督が投げ役を務めるStarboard Diceは、Originalsラインナップのサイコロゲームです。金のサイコロが1つレールに投げられ、0.00〜100.00のどこかの数字で止まります。投げる前にレール上にラインを置き、Roll over(上)かRoll under(下)を選択。サイコロが自分の側に止まれば、ベット額×表示された倍率を獲得します。ラインを動かせば倍率も一緒に動き、勝ち側が広ければ配当は少し、狭ければたっぷり。最も狭い設定ではベットの40倍を超えます。
モジョ提督とレール
マスコットは、金の肩章がついた紺のコートに星つきの二角帽をかぶった、やんちゃなサルのモジョ提督。船のマストの横に立ち、自分でサイコロを投げます。振って、放って、サイコロはレールの上を転がり、出た数字ぴったりで止まります。サイコロがそのままカーソルの役目を果たすわけです。何ラウンドか続けて勝つと、マストの帆が少しずつ高く上がっていきます。そのほかの画面はすっきりとした暗い色調で、読み取りやすさ重視。大きな結果の数字、赤と緑のレール、そして倍率・ライン・勝率の3つの欄があります。
ラインの決め方

金色のハンドルをレールに沿ってドラッグするか、欄に直接ラインを入力します。Roll overならラインより上の数字がすべて緑で勝ち、Roll underならラインより下がすべて勝ちです。矢印ボタンで側を反転できます。逆算もできて、欲しい倍率や勝率を入力すれば、それに合わせてラインが動きます。勝ち側が常にレールの2〜98ポイントを占めるように範囲が制限されており、ラインは小数第2位まで細かく設定できます。
手動でもオートでも
ベットパネルは左側です。金額を入力し、ワンタップで半分や2倍に。「Profit on win」欄には、勝ったときに増える金額がそのまま表示されます。Betを押せばモジョが投げます。Autoタブではベット回数(0なら止めるまで続行)、勝ち・負けの後の対応(基本ベットに戻すか、自分で決めた割合で増やすか)、そして利益や損失で連続プレイを止める任意の上限を設定できます。
たどれる公正なロール
数字はベットした瞬間に、ゲームサーバーが暗号学的な乱数生成器で抽選します。アニメーションはその結果を再生するだけで、ブラウザ側では何も決まりません。最後に振ったラウンドの識別番号が公正性の欄に残るので、気になる結果があれば問い合わせ窓口で調べてもらえます。

スマホで遊ぶ
縦向きでは提督とレールが画面の上半分、ベットパネルがその下に。横向きではパソコンと同じく左にパネルが来るレイアウトです。ラウンドが速いので、片手でも快適に遊べます。

Originalsの形式が気に入ったら、同じベットパネルをプリンコの盤面に載せたPearl Cascadeもどうぞ。Nocturnのほかのタイトルはすべてカタログに並んでいます。
よくある質問
Starboard Diceはどんな仕組みですか?
0.00〜100.00のレールにラインを置き、その上か下かを選びます。金のサイコロが自分の側に止まれば、ベット額×倍率を獲得します。
倍率はどう決まりますか?
勝ち側の広さで決まります。狭いほど倍率は大きく、広いほど小さくなります。
オートベットはありますか?
あります。連続でベットし、勝ち負けに応じて賭け金を変え、設定した利益や損失の上限で止まります。
1回のロールで最大いくら払われますか?
許される最も狭い勝ち側にすると、倍率はベットの40倍を超えます。



