Obsidian Pharaoh(黒曜石のファラオ):ブック系スロットの新作
金と黒曜石とターコイズの神殿。リールの横には女王とアヌビスの守護者が立っています。いわゆる「ブック系」のルールを、ライン数を選べる形で作り直した5×3スロットです。
2026年10月3日更新

ブック系スロットって何?
本のシンボルがスキャッターになり、フリースピンの前に「拡張シンボル」が1つ選ばれる。この仕組みを持つスロットを日本のカジノファンは「ブック系」と呼びます。代表格はPlay'n GOのBook of Deadで、5×3、10ライン、フリースピン10回、最大5,000倍。Obsidian Pharaohも同じ骨格の上に作りましたが、細部はかなり違います。
ベースゲーム:ラインは1〜20本から選ぶ
ライン数は1本から20本まで自由に設定でき、1ラインあたりのベット額も選べます。100円を20ラインに分けるか、5ラインに集中させるか。同じ予算でも当たり方の感触が変わります。
シンボルはアヌビス、ファラオのマスク、スカラベ、ホルスの目、アンク、首飾り、そしてローヤル系の絵札。黒曜石のピラミッドがワイルドで、聖なる書以外のすべてのシンボルの代わりになります。

聖なる書と拡張シンボル
聖なる書がリールのどこかに3冊以上出ると、その場で配当が出てフリースピン10回が始まります。開始前に聖なるシンボルが1つ抽選され、フリースピン中はそのシンボルが止まったリール全体に広がります。3リール以上を覆えば、ライン上の位置に関係なく、有効なすべてのラインで配当されます。

ボーナス中にまた書が揃えば10回追加。上限は合計60回なので、うまく重なれば長いボーナスになります。
購入機能なし、正面勝負
ボーナス購入はありません。書が3冊揃うまで回す、昔ながらの遊び方です。最大配当は合計ベットの5,000倍。オートプレイと高速モードは使えます。
Book of Deadとの詳しい比較は比較ページにまとめました。同じ5×3でも、龍が炎でリールを変えていくMist Dragonはまったく別物の遊び心地です。
カジノ側で導入したい場合は、SoftAggregatorのスロットAPI経由で、契約を結んだその日から使えます。

よくある質問
Obsidian Pharaohは何ラインで遊ぶのがいいですか?
拡張シンボルは有効なラインでしか配当されないので、フリースピンを最大限に活かすなら20ラインが基本です。少ないラインはベースゲームの1ライン単価を上げたい人向けです。
フリースピンは最大何回まで増えますか?
最初は10回、ボーナス中に聖なる書が3冊以上出るたびに10回追加され、上限は60回です。
Book of Deadとの違いは何ですか?
Book of Deadは10ライン固定ですが、Obsidian Pharaohは1〜20ラインを選べます。最大配当はどちらも5,000倍で、こちらは再トリガーで最大60回まで伸びます。
ボーナスは購入できますか?
できません。フリースピンは聖なる書3冊以上でのみ始まります。