Royal Trail ティーンパティ20-20
黒大理石と金のアールデコ、フェルトの上に伏せられた3枚ずつの2つの手札。Royal Trailはいちばん速いティーンパティです。ベットに20秒、カード6枚、勝者はひとり。
2026年10月13日更新

詳しいレビュー: Royal Trailレビュー:ティーンパティ20-20を徹底解説
ひとことで言うと
Royal TrailはNocturn Playのティーンパティ20-20テーブルです。プレイヤーAとプレイヤーBの2つの手札に3枚ずつカードが配られ、ティーンパティのルールで強いほうを予想して賭けます。追加のベット枠として、タイ、それぞれの手札単体の強さに賭けるペアプラスAとペアプラスB、6枚すべてをひとつのポーカーの役として読む6カードボーナスがあります。1ラウンドの配当はテーブルのチップ単位の最大5,000倍です。
ホールとホスト
テーブルが置かれているのは壮麗なアールデコのホール。白い筋の入った黒大理石の柱、金の日輪模様の装飾、段になったガラスの壁灯、鏡のように磨かれた床。進行を見守るのは、ルビーの留め具付きターバンに金刺繍の青緑のシェルワーニーをまとい、モノクルの奥で口ひげをひねるおしゃれなマングースです。勝利するとゆっくり回るランゴーリーの曼荼羅の上に金の蓮が咲き、大勝ちでは画面の四方からカードが飛び込んできます。
ラウンドの流れ
チップを置く時間は20秒。その後、シャッフルしたての52枚デッキからシューがA、B、A、B、A、Bの順に配ります。プレイヤーAの手札が表になって役名が示され、続いてプレイヤーB、強い手札が勝ちです。どちらの手札に賭けても配当は同じです。

役の強さは上から、トレイル(スリーカード)、ピュアシーケンス(同じスートの3連続)、シーケンス、カラー(同じスート3枚)、ペア、ハイカードの順。シーケンスの最上位はA-K-Q、2番目はA-2-3です。スートで優劣はつかないため、両方の手札がまったく同じ数字ならタイとなり、タイ枠が当たり、プレイヤーAとBへのベットは返却されます。
ペアプラスと6カードボーナス
ペアプラスAとペアプラスBはどちらが勝つかに関係なく、その手札自身の3枚の強さで配当します。ペアで1対1、カラー、シーケンス、ピュアシーケンス、トレイルと進むほど高くなり、全段階は配当表に載っています。
6カードボーナスはテーブル上の6枚すべてから最強の5枚のポーカーハンドを取ります。スリーカードで7対1、フォーカードで100対1、ストレートフラッシュで200対1、ロイヤルフラッシュで1,000対1、その間にストレート、フラッシュ、フルハウスが並びます。
テーブルの便利機能

チップラックには取り消し、クリア、ダブル、リピートがあり、お気に入りの配置をワンタップで再現できます。ビーズロードは直近の結果をプレイヤーAはオレンジ、プレイヤーBは青緑、タイは金で記録します。縦持ちのスマホにもすべて収まります。
同じ趣のインドの定番をもうひとつ遊ぶなら、アンダル・バハルのテーブルMaharaja's Jokerへ。全カタログはゲーム一覧でご覧いただけます。
よくある質問
ティーンパティ20-20とは?
20秒のベット時間のあと、プレイヤーAとプレイヤーBという決まった2つの手札に3枚ずつ配る、ティーンパティのスピード版です。強いほうの手札に賭けます。
Royal Trailでタイになるとどうなりますか?
プレイヤーAとBへのベットは返却され、タイ枠が当たりになります。タイは両手札の数字が完全に同じ場合で、スートは考慮されません。
6カードボーナスの配当は?
6枚すべてをポーカーの役として読み、スリーカードの7対1からロイヤルフラッシュの1,000対1まで支払われます。
いちばん強いシーケンスは?
A-K-Qで、次がA-2-3、そのあとK-Q-Jから4-3-2まで順に続きます。



