Gold Rush Outlaws:毎スピン形が変わる西部劇スロット
金の延べ棒、保安官のバッジ、覆面の強盗。6本のリールは毎回2〜6行の高さに引き直され、ウェイズの数がスピンごとに変わります。
2026年10月3日更新

46,656ウェイズはどこから来るのか
6本のリールそれぞれが、スピンのたびに2行から6行のどれかの高さになります。全リールが6行なら6の6乗で46,656ウェイズ、全部2行なら64ウェイズ。この差が、ベースゲームの手触りを毎回変えます。隣り合うリールに同じシンボルが並べば、位置に関係なく配当です。
高配当は金のリボルバー、覆面の強盗、金の延べ棒、保安官の星、アウトローの帽子。ウイスキーと宝石が下位に続きます。
牛の頭蓋骨とバウンティワイルド
通常のワイルドは牛の頭蓋骨。それとは別にバウンティワイルドがあり、×2、×3、×5の数字を持っています。この数字はリール上のシンボル数として数えられます。×3のバウンティワイルドは、そのリールで3個分として扱われ、そこを通るすべてのウェイズが3倍になります。

ダイナマイトでフリースピン
ダイナマイトが3本以上のリールに出ると、スキャッター配当とフリースピン10回。倍率は×1から始まり、1スピンごとに×2、×3と上がって×10まで。最高倍率に達してから再トリガーすると、その状態で続きます。

ボーナスはベットの100倍で直接購入できます。最大配当はベットの5,000倍です。
実測データ
RTP96%設定で300万スピンをシミュレーションした結果、ベースゲームは95.73%(±1.69)、ボーナス購入は96.04%(±0.75)。ヒット率は55.1%で、2回に1回以上は何かが当たります。5,000倍の上限にはおよそ90万スピンに1回届きました。数字の読み方はRTP(還元率)ガイドで解説しています。
Wanted Dead or a Wildと比べて
同じ西部劇でも、Hacksaw GamingのWanted Dead or a Wildは5×5・15ライン、ボーナス購入が3種類、最大12,500倍。上限の高さと購入の選択肢はあちらが上です。一方、こちらは盤面そのものが動くぶんベースゲームがにぎやか。詳細は比較ページへ。
荒野より夜の街が好みなら、仮面の自警団員が主役のBlack Vigilもどうぞ。
運営者は、SoftAggregatorを通じて、このスロットをRTP設定ごと選んで提供できます。

よくある質問
Gold Rush Outlawsの最大ウェイズ数は?
46,656ウェイズです。6本すべてのリールが6行になったときに成立します。
バウンティワイルドの×3はどういう意味ですか?
そのリール上で3個分のシンボルとして数えられ、そのワイルドを通るすべてのウェイズの配当が3倍になります。
フリースピンの倍率はどこまで上がりますか?
×1から1スピンごとに1ずつ上がり、×10が上限です。×10到達後の再トリガーでもその倍率が続きます。
Gold Rush Outlawsのヒット率は?
RTP96%設定の実測で55.1%です。当たりの多くは小さめで、大きな配当はフリースピンに集まります。