Casino Heist(カジノ・ハイスト):金庫を狙うタンブルスロット
チップで埋まった金庫と、それを丸ごと持ち出したい強盗団。6×5の盤面で、同じシンボルがどこでも8個以上揃えば配当です。
2026年10月3日更新

Casino Heistの要点
- 6×5、ペイラインなし。同じシンボルが盤面のどこでも8個以上で当たり。
- 当たったシンボルは消えて上から補充される「タンブル」方式。
- マネーバッグ(×2〜×100)がベースゲームから配当を倍増。
- レーザーアイ4個以上でフリースピン15回。
- ダブルチャンス(1.25倍のコスト)とボーナス購入(100倍)。
マネーバッグの計算
マネーバッグ単体では配当しません。タンブルの連鎖が終わった時点で盤面に残っているバッグの値を合計し、その連鎖で当たりがあれば、合計倍率を掛けます。ユーロ建ての画面例では、0.50ユーロの当たりに×5と×10のバッグで7.50ユーロ。円に置き換えると、50円の当たりが750円になる計算です。連鎖で当たりがなければ、バッグは無駄になります。

金庫ワイルドは6種類の配当シンボルすべての代わりになり、7個止まりのもどかしい盤面を当たりに変えてくれます。
「The Heist」フリースピン
ボーナスのレーザーアイが4個以上で15回のフリースピン。ここではバッグの値がスピンごとに捨てられず、Heist倍率として積み上がり、ボーナス終了まで下がりません。ボーナス中にレーザーアイが3個出れば5回追加です。
ダブルチャンスか、購入か
ダブルチャンスはスピン代が1.25倍になる代わりに、フリースピンの当選がおよそ2倍になります。ボーナス購入はベットの100倍。両方を同時に使うことはできません。

シミュレーション結果
RTP96%設定で、ベースゲーム96.16%(±1.07)、ボーナス購入96.26%(±0.41)。85%設定ではベース84.36%(±0.91)、購入85.15%(±0.36)。ヒット率は38.8%です。96%設定では配当表がそのまま(×1)、85%設定では全配当が×0.8846に調整されます。
Sweet Bonanzaとの比較
同じ6×5・どこでも8個・タンブルのPragmatic Play「Sweet Bonanza」は、爆弾倍率がフリースピン中だけ。Casino Heistはベースゲームでもバッグが働きます。ただし最大配当はSweet Bonanzaの21,100倍に対してこちらは5,000倍で、上限ではかないません。比較ページで詳しく。
タンブルは好きだけど倍率を盤面に残したい、という人にはVénus Novaが合います。
カジノ事業者の方は、SoftAggregatorのアカウントがあれば、Casino Heistをいますぐロビーに出せます。
よくある質問
Casino Heistのマネーバッグはどう働きますか?
×2〜×100の値を持ち、当たりのあるタンブル連鎖の終わりに盤面のバッグの合計倍率が配当に掛かります。当たりがない連鎖では何も起きません。
フリースピンは何回ですか?
レーザーアイ4個以上で15回、ボーナス中に3個で5回追加です。Heist倍率は終了まで下がりません。
ダブルチャンスとボーナス購入は併用できますか?
できません。ダブルチャンスは1.25倍のコストでボーナス当選率が約2倍、購入はベットの100倍です。
Casino Heistの最大配当は?
ベットの5,000倍です。